さいたま市の断熱・省エネリフォーム補助金【2026年度最新】
最終確認日: 2026-06-11(さいたま市公式サイトの一次情報)
さいたま市の2026年度の断熱リフォーム補助は「省エネ・断熱住宅普及促進補助金」として断熱改修・高効率給湯機・ZEHを支援。国の窓リノベ・給湯省エネや埼玉県の窓断熱リフォーム支援と併用できます。断熱改修枠は2026年6月時点で予算の50%を消化済みなので、早めの申請がおすすめです。
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先着順で、予算がなくなり次第終了します。予算残額が200万円を下回ると抽選方式に切り替わります。断熱改修枠は6月時点で予算の半分を消化しているため、検討中なら早めの申請を。
制度の概要(統一フォーマット)
| 制度名 | 令和8年度 さいたま市省エネ・断熱住宅普及促進補助金 |
|---|---|
| 上限額 | — |
| 補助率 | 定額補助(かかった費用にかかわらず上限額まで) |
| 申請期間 | 2026-04-01 〜 2027-03-01 |
| 受付状況 | 受付中(先着順)。断熱改修枠は予算の50%を消化済み(2026年6月9日時点)のため早めの申請がおすすめ |
| 窓口 | さいたま市 ゼロカーボン推進戦略課 普及推進係(048-829-1316) |
対象になる条件
- さいたま市民(実績報告時点で市内に住民票がある方)が自ら居住する住宅であること
- 申請者=契約者=支払者=居住者であること
- 市税に滞納がないこと
- 対象設備は未使用品であること(リース不可)
対象になる工事・設備
- 断熱改修(全体断熱改修・部分断熱改修=断熱窓など)
- 高効率給湯機(エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファーム)
- ZEH・ZEH+の新築(ZEH水準は対象外)
主な必要書類
交付申請書・補助対象事業詳細表、建物の登記事項証明書または課税明細書等、契約書・見積書の写し、製品の性能が確認できる書類(部分断熱・給湯機の場合)
申請の流れ(次に何をすればいい?)
- 1対象工事(断熱窓・全体断熱・給湯機など)の見積もりを取り、申請手引きで要件を確認する
- 2交付申請書を電子申請システム・郵送・窓口のいずれかで提出する(施工業者の代行申請も可能)
- 3交付決定後に工事を実施する(事業完了日: 2026年3月16日〜2027年3月15日の工事が対象)
- 4工事完了後、実績報告書と領収書等を提出する(2027年3月23日まで)
- 5審査後、補助金が振り込まれる
💡 国・都道府県の制度との併用
国の「先進的窓リノベ2026」「給湯省エネ2026」「みらいエコ住宅2026」、埼玉県の「窓断熱リフォーム支援事業」と併用できます(市への申請時に国・県の補助申請額の申告が必要)。
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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。
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よくある質問
国の窓リノベと市の補助は両方もらえますか?
併用できます。市の公式ページに「先進的窓リノベ2026事業」「給湯省エネ2026事業」等との併用可否が明記されています。ただし市への申請時に国・県の補助金申請額を申告する必要があり、申告漏れは交付取消・返還の対象になります。
予算はまだ残っていますか?
2026年6月9日時点で断熱改修枠は予算の50%、給湯機枠は40%、ZEH枠は30%を消化しています。市の公式ページで執行率が随時公開されているので、申請前に確認してください。残額200万円を下回ると抽選になります。
太陽光や蓄電池もこの補助金の対象ですか?
対象外です。さいたま市は住宅向けの太陽光・蓄電池補助を実施していません(共同購入事業「みんなのおうちに太陽光」で支援)。蓄電池は埼玉県の補助金をご確認ください。
他の自治体の断熱補助金
- 世田谷区の断熱補助金上限20万円・受付中
- 横浜市の断熱補助金上限150万円・受付中
出典(一次情報)
https://www.city.saitama.lg.jp/001/009/015/010/002/p119491.html
情報取得日: 2026-06-11(2026年度の情報)
制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。