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神戸市耐震診断・耐震改修補助金【2026年度最新】

最終確認日: 2026-06-11神戸市公式サイトの一次情報)

受付中上限 115万円

神戸市の2026年度の耐震改修補助は工事費の4/5・上限115万円(2026年4月に増額)。さらに2026年10月からは対象が「2000年5月以前に建てた木造住宅」まで広がる大幅拡充があります。補助金を業者へ直接支払う「代理受領」を使えば、手元資金の負担も減らせます。

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⚠️ 申請タイミングに注意

契約・工事の前に申請が必要です。まずは「すまいるネット」(078-647-9933)に事前相談してください。完了実績報告の提出期限は2027年2月15日です。

制度の概要(統一フォーマット)

制度名神戸市住宅耐震化促進事業(耐震改修設計・工事の補助)
上限額115万円
補助率工事費の5分の4
申請期間2026-04-02 〜 2027-01-15
受付状況2026年4月2日から受付中(2027年1月15日まで)。2026年4月から上限115万円に増額、10月からは2000年5月以前築の木造住宅にも対象拡大
窓口神戸市すまいの安心支援センター(すまいるネット)(078-647-9933)

対象になる条件

  • 神戸市内の住宅を所有する個人(工事費補助は所得1,200万円以下)
  • 1981年5月31日以前に着工された住宅(2026年10月1日からは2000年5月31日以前着工の木造住宅・在来軸組構法・2階建て以下も対象)
  • 耐震診断の結果、耐震基準を満たさないこと(木造は上部構造評点1.0未満等)
  • 兵庫県の登録を受けた住宅改修業者と契約すること

対象になる工事・設備

  • 耐震改修工事(上部構造評点1.0以上へ・4/5・上限115万円)
  • 簡易耐震改修工事(評点0.7以上へ・4/5・最大80万円)
  • 耐震改修計画の策定(9/10・上限27万円)

主な必要書類

事前協議書、補助金交付申請書、耐震診断報告書、本人確認書類(申請の手引き参照)

申請の流れ(次に何をすればいい?)

  1. 1すまいるネット(078-647-9933)に事前相談する
  2. 2耐震診断を受け、評点1.0未満であることを確認する
  3. 3補助を使って耐震改修計画を策定する(9/10・上限27万円)
  4. 4交付決定後に兵庫県登録の改修業者と契約・着工する
  5. 5工事完了後、実績報告を提出して補助金を受け取る(代理受領も可能)

💡 国・都道府県の制度との併用

耐震改修促進税制(所得税控除・固定資産税減額)と併用できる場合があります。兵庫県の「ひょうご住まいの耐震化促進事業」とも連動した制度です。

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補助金の申請には「着工前の手続き」や「対象工事の要件」を満たす施工が必要です。補助金の申請サポートに対応した業者に最初から相談すると、もらい損ねを防げます。

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よくある質問

1981年6月以降に建てた家は対象になりませんか?

2026年9月30日までは1981年5月31日以前着工の住宅のみが対象ですが、2026年10月1日からは「2000年5月31日以前に着工した木造住宅(在来軸組構法・2階建て以下)」も対象に加わります。該当する方は10月以降の申請を検討してください(事前協議は9月1日から)。

工事費を一度全額立て替える必要がありますか?

「代理受領」制度を使えば、市からの補助金を工事業者が直接受け取るため、申請者は工事費と補助金の差額のみを支払えば済みます。事前の費用負担を大きく減らせます。

どんな業者に頼んでもいいですか?

補助を受けるには兵庫県の住宅改修業者登録制度に登録された業者との契約が必要です。登録業者は県の「リフォーム業者検索システム」で確認できます。

他の自治体の耐震補助金

耐震診断・耐震改修の補助金を自治体別に比較する

出典(一次情報)

https://www.city.kobe.lg.jp/a31423/shise/kekaku/kenchikujutakukyoku/policy/taishinkasokushin/hojosedo/sekke-koji.html

情報取得日: 2026-06-112026年度の情報)

制度は予算消化などで予告なく終了する場合があります。申請前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。